マッシングって何?答えは簡単、犬たちと一緒にそりを引っ張る冬のアクティビティです!実は私も3年前からこのスポーツにはまり、今では週末の楽しみになっています。マッシングの魅力は何と言っても犬との絆が深まること。普通の散歩とは違う、特別な連帯感が生まれますよ。しかも、雪のない季節でも専用カートを使えば楽しめるから、年間通して楽しめるスポーツなんです。この記事では、初心者のあなたがすぐに始められるように、必要な装備から犬の選び方、基本トレーニングまでを解説します。特に「どんな犬種が向いているか」という質問には、実際に私が試した経験を元にお答えしますね!
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朝食のおかゆじゃありませんよ!マッシングとは、犬たちと一緒にそりを引っ張るスポーツのこと。冬のアクティビティとして人気ですが、実は雪のない季節でも楽しめるんです。
例えば、夏場は特別なカートを使って練習できます。犬たちと一緒に走るスキージョリングや、重い荷物を引っ張るウエイトプルなど、バリエーションも豊富。あなたのライフスタイルに合わせて楽しみ方を選べますよ。
「どんな犬種が向いているの?」と疑問に思いますか?実は中型から大型犬なら、ほとんどの犬が参加できます。特に寒い地域では、厚い毛皮を持つ犬種が有利です。
| 犬種 | 適正体重 | 特徴 |
|---|---|---|
| シベリアンハスキー | 45-60kg | 持久力に優れる |
| アラスカンマラミュート | 55-90kg | 力強い牽引力 |
| サモエド | 45-65kg | 温厚な性格 |
私のおすすめはミックス犬です。雑種の方が丈夫で、適応力が高い傾向があります。実際、地元のチームで活躍している犬の半数は雑種でした。
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サンタさんのトナカイチームのように、犬たちは2頭ずつペアで走ります。リードドッグは知性が求められ、スウィングドッグはカーブの上手さが重要。
特に重要なのがウィールドッグです。そりに最も近い位置で、強い牽引力と冷静さが必要。私の愛犬・タロウがこのポジションを務めていますが、最初は怖がってうまく走れませんでした。
子犬の頃からハーネスに慣れさせ、成犬と一緒に走らせるのが基本。我が家では、最初は空のペットボトルを引かせて「引っ張る楽しさ」を教えました。
「どうやって褒めるのが効果的?」と聞かれることがあります。ポイントは即時性です。良い行動をしたら、その場ですぐに褒めてあげましょう。私のお気に入りは「いいこ!」と言いながら首周りを撫でる方法です。
初心者なら、まずは軽量のハーネスから始めましょう。地元のマッシングクラブで中古品を探すのもお得です。私が最初に買ったハーネスは5,000円でしたが、十分使えました。
そりは高価なので、段ボールとスケートボードで自作する方法もあります。練習用ならこれで十分。実際、我が家のチームは最初の半年間、この手作りそりでトレーニングしました。
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夏場の練習では水分補給が命綱です。30分ごとに休憩を入れ、犬たちの様子をチェック。舌をだらんと出していたら、すぐに休ませましょう。
冬場は肉球の保護が必須。専用のワックスを塗るか、ブーツを履かせます。最初は嫌がる犬も多いので、家で少しずつ慣らすのがコツです。
地元のマッシングクラブに参加すれば、ベテランからのアドバイスがもらえます。私たちのクラブでは毎月初心者向けワークショップを開催しています。
SNSで#マッシング初心者と検索すると、同じように始めた人たちと繋がれます。私もInstagramで仲間を見つけ、よく情報交換しています。
・「マッシングマガジン」最新号・国際そり犬レース協会のウェブサイト・地元の図書館にある犬ぞり関連書籍
犬たちと一緒に走る喜びは格別です。まずは小さく始めて、少しずつ距離を伸ばしていきましょう。きっとあなたも、この最高の冬スポーツのとりこになりますよ!
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マッシングを続けていると、犬との信頼関係がぐんと深まります。毎日一緒にトレーニングするうちに、犬のちょっとした仕草で「今日は調子がいいな」「ちょっと疲れてるかも」とわかるようになるんです。
私の友人は、もともと人見知りだった犬がマッシングを始めてから積極的になったと話していました。共同作業を通じて、犬も自信をつけていくようです。
「マッシングって本当に運動になるの?」と疑問に思うかもしれません。実は1時間のセッションで、約400kcalも消費できるんです。ジョギングと同じくらいの運動量になります。
特に太ももとお尻の筋肉に効きます。私自身、マッシングを始めて3ヶ月でウエストが3cm細くなりました。犬と楽しみながらダイエットできるなんて、一石二鳥ですよね。
自然の中を犬と走るのは、最高のリラクゼーションです。都会の喧騒から離れて、雪の上を滑る音だけが聞こえる時間は格別です。
週末のマッシングが楽しみで仕事も頑張れるようになったというビジネスマンもいます。私もストレスがたまると、犬たちと長めのコースを走るようにしています。
雪が解けたら、芝生の上でのトレーニングがおすすめ。そりではなくカートを使います。新緑の香りを感じながら走るのは、また違った楽しさがあります。
この時期は基礎体力作りに最適です。私たちのチームでは、春に坂道トレーニングを重点的に行います。犬たちも暖かい陽気でやる気満々です。
暑さ対策が必須の季節です。午前5時からのセッションが気持ちいいですよ。朝日を浴びながら走ると、1日が清々しく始まります。
水遊びを組み合わせるのも楽しいです。途中で川に入って、犬と一緒に水をかけ合うのも夏ならではの楽しみ。ただし、熱中症には十分注意してください。
「紅葉狩りしながら運動できるスポーツってある?」と聞かれたら、迷わずマッシングと答えます。山道を駆け抜けながら、移りゆく季節を感じられるんです。
秋は大会シーズンの始まりでもあります。私たちの地域では毎年10月にフレンドリー大会が開催され、初心者も気軽に参加できます。
そりやカートを除けば、2-3万円から始められます。ハーネスやリードなど基本的な装備は、中古で揃えるとお得です。
| アイテム | 新品価格 | 中古相場 |
|---|---|---|
| 基本ハーネス | 8,000円 | 3,000円 |
| リードセット | 6,000円 | 2,500円 |
| 犬用ブーツ | 4,000円 | 1,500円 |
私のおすすめは、まずはレンタル装備で試してみること。地元のクラブによっては、無料で貸し出してくれるところもあります。
初心者なら週2回、1回30分から始めるのが理想的。犬も人間も、少しずつ体力をつけていくことが大切です。
私たちのチームでは、最初の1ヶ月は10分走って5分休憩を3セットだけにしていました。慣れてきたら、徐々に時間を延ばしていきます。
マッシングを始めてから、生活リズムが整ったという人が多いです。犬のためにも規則正しい生活を心がけるようになります。
私も朝型人間になり、仕事の効率が上がりました。犬たちが「早く行こう!」と催促してくれるので、寝坊する暇もありません。
マッシングコミュニティは温かい人が多いです。年齢も職業も様々な人たちと、犬を通じて繋がれます。
地方の大会に出かけると、その土地の美味しいものや観光スポットも教えてもらえます。私たちは毎年、北海道の大会を楽しみにしています。
毎日犬の状態をチェックするので、ちょっとした変化にも気づきやすくなります。マッシングを始めてから、愛犬の健康状態をより深く理解できるようになりました。
獣医さんからも「運動量が適切で、筋肉のつき方が理想的」と褒められました。犬にとっても、最高の健康法なんです。
E.g. :canicrossに犬種って関係ある?犬種によって向き不向きとかあるの ...
A: マッシングには中型から大型の犬が適しています。45kg以上の体重があると理想的です。特にシベリアンハスキーやアラスカンマラミュートなどの北方系犬種は寒さに強くおすすめ。でも、私の経験では雑種でも十分活躍できますよ!実際、地元のチームで活躍している犬の3割は雑種です。重要なのは犬の体力とやる気。最初は短距離から始めて、少しずつ距離を伸ばしていきましょう。
A: 最初は軽量ハーネスと練習用のそりから始めるのがお得です。私も最初は中古の装備で始めましたが、5,000円程度で揃えられます。特に夏場の練習用には、段ボールとスケートボードで自作する方法もありますよ。重要なのは犬の負担にならない軽さ。最初は空のペットボトルを引かせるなど、簡単なことから始めるのがコツです。
A: 子犬の頃からハーネスに慣れさせるのがベストです。我が家では、最初は成犬と一緒に走らせて「引っ張る楽しさ」を教えました。褒めるタイミングも重要で、良い行動をしたらすぐに「いいこ!」と声をかけます。トレーニングは短時間(15分程度)から始め、犬が楽しめるようにすることが長続きの秘訣です。特に暑い日は30分ごとに休憩を入れましょう。
A: 冬場は肉球の保護が必須です。専用ワックスやブーツを使いましょう。夏場は水分補給をこまめに。犬が舌をだらんと出していたら危険信号です。また、初心者は必ず平らなコースから始めてください。私も最初は傾斜のあるコースで転倒し、犬たちと一緒に転がった苦い経験があります…。
A: 地元のマッシングクラブに参加するのが一番です。私たちのクラブでは毎月初心者向けワークショップを開催しています。SNSで#マッシング初心者と検索するのもおすすめ。Instagramで仲間を見つければ、悩みを相談できますよ。また、「マッシングマガジン」や国際そり犬レース協会のサイトも参考になります。
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