LPラグドール・サンドボックス実験ノート

配信元ごとの違い

同じゲームでも、入口によって評価も日付もビルドも違います。どれを開くかで見えるものが変わるので、先に違いを押さえます。

015つの入口

配信元の比較(2026-10 時点の公開情報)
配信元評価技術公開日対応言語
CrazyGames8.8(賛成 132,647)HTML5 iframe2024-12-04記載なし(英語UI)
Playgama4.5(3,347票)Unity WebGL2026年1月英語・ロシア語
Yandex Games3.9(61件)Web不明不明
GamingCloud3.50(411プレイ)Playgama のビルド不明不明
Google Play不明Android アプリ不明不明

02食い違っている点

公開日が一致しません。CrazyGames は 2024-12-04、Playgama は 2026年1月と表示しています。Playgama の日付は Playgama 上での掲載日と考えられますが、明記はありません。

対応端末も揃いません。CrazyGames は iOS 非対応(iosFriendly false)、Playgama は PC・Android・iOS 対応と書いています。ビルドが別物なので、片方だけ動くということはあり得ます。

評価の人数も別々に集計されています。数字を横並びで比べても意味はありません。

03ビルドの違い

CrazyGames 版は HTML5 のビルドで、合計 44,849,950 bytes(約 42.8 MiB)。読み込みには相応の時間がかかります。

Playgama 版は Unity WebGL で、ビルド名は Last Play2。起動時に Bridge というランタイムを読み込みます。同じゲームでも中身の作りが違うため、挙動や表示が完全に一致するとは限りません。

04どれを開けばいいか

  • 日本語の情報を探している:どの入口でも UI は英語です。このサイトの対訳を横に開いてください。
  • 評価の数を重視する:CrazyGames(13万票規模)。
  • スマホ・タブレット中心:CrazyGames はモバイル対応、Playgama は iOS も可と表記。
  • 進行の保存:CrazyGames はクラウド保存と表記。Playgama は Save the progress! の案内あり。
  • 課金:CrazyGames 版はアプリ内課金なし。Google Play 版の課金は不明。