LPラグドール・サンドボックス実験ノート

サンドボックスの使い方

このゲームの本体は Sandbox Mode です。開始直後から使えて、制限もありません。まずは画面のどこを触ると何が起きるかを覚えます。

01Sandbox Mode とは

配信ページの説明では、Sandbox Mode は「開始直後から遊べる」モードです。チュートリアルを終える必要も、ticket を払う必要もありません。

ここでやることは、物を置いて、物理に任せること。ラグドールの体は脱力した人形のように倒れ、物はぶつかって転がり、ときには壊れます。説明文の言葉を借りれば「高度な物理エンジンが、リアルなラグドールと物体の相互作用を動かす」わけです。

戦うためのモードではありません。ただし、障害物の前に体を置けば自動で発砲が始まり、撃ち負けると反撃されて倒れます。置いた瞬間から、物理と戦闘の両方が動き出します。

02画面の4つの領域

Sandbox Mode の画面構成(公式スクリーンショットで確認できる範囲)
位置見えているもの役割確認できること
左上人型・剣・銃・手榴弾などのアイコン列道具のカテゴリ切り替え5つのアイコンが並ぶ。5つ目は形が判別できない
左中段顔のアップが 3×3 に並ぶマスキャラクターの選択9体が表示される。総数は非公開
右側壁と床のある空間物を置くキャンバス背景はマップごとに変わる
下部TITAN DRILL / TITAN TV のタブタイタンの切り替え南京錠のアイコンが付いている

03置く・積む・壊す

操作はシンプルです。左のマスからキャラクターを選び、右のキャンバスの好きな位置に置く。カテゴリを切り替えれば、人型以外の道具も同じように置けます。

置いた物は物理に従います。台の上に置けば落ち、積めば崩れ、ぶつかれば跳ねます。この「崩れ方」を眺めるのがサンドボックスの基本の遊びです。

壊せる物と壊せない物の区別は、公開されていません。説明文には「breakable objects(壊せる物)」という表現があるので、少なくとも一部は破壊可能です。どのオブジェクトが壊れるかの一覧はありません。

04キャラクターの増やし方

最初から9体が選べます。増やす手段はミニゲームのクリアです。配信ページには「さまざまなジャンルの挑戦をクリアして新しいアイテムを解放する」と書かれています。

キャラクターの名前は画面に出ているものが確認できていません。英語名の一覧も公開されていないため、このサイトでは名前を推測して並べることはしません。

05共有について

Playgama の紹介文には「コミュニティ共有機能」と「自分だけのゲームを作って共有するツール」への言及があります。ただし、共有先の URL も、書き出し形式も、共有された作品の一覧も公開されていません。

CrazyGames 版の説明には共有の記述がありません。配信元によって機能差がある可能性はありますが、確認できていないので「不明」とします。

06できないこと・分からないこと

  • 作った配置を保存する方法は不明。セーブは進行データ(ticket・解放状況)に対して言及されているだけです。
  • 配置を URL で人に渡す機能があるかは不明。
  • 複数人で同じ砂場に入る機能は、公開情報に見当たりません。
  • オブジェクトの質量・摩擦・反発係といった物理パラメータは非公開です。数値を見せる画面もありません。
  • ステージ制ではなく、マップを選んで自由に遊ぶ形式です。面数という概念があるかは不明です。